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2008年9月

ダークナイト/★★★★★

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「ダークナイト」を観て来ました。

正直、もう、この映画に関しては、何も言うことがないですね。

ただただ、カッコいい。絶対的にカッコいい。

常軌を逸しているジョーカー役のヒース・レジャー

脇を固める、ゲイリー・オールドマン、マイケル・ケイン、

モーガン・フリーマン、アーロン・エッカート。

そしてダークナイト、クリスチャン・ベール

もう、全てのキャスティングが最高!!

特に、やっぱりヒース・レジャーのジョーカー、かなり際どい所まで行ってますね。

漂うオーラが半端じゃないです。

作品全体を通して、CGがでしゃばり過ぎず、映像的にもかなりクオリティー高いですね。

この映画は、かなりの傑作だと思います。

途中、「あれっ、お騒がせエディソン・チャン?」というシーンが一瞬ありましたが、

その一瞬以外は、ダークナイトの世界観にどっぷりはまる事ができました。

最高の作品

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Floor Play/★★★☆

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久しぶりの舞台。

「Floor Play」を観てきました。

Burn The Floorを含めると、3回目の観劇です。

演目的に、前回とほとんど違いがなかったので、ちょっと残念でしたが、

それでも、あの情熱。すごいですね。

女性ダンサーのしなやかさと男性ダンサーの強さが、

観ていて美しい。

最後は、スタンディングオベーションで客席まで一体になって盛り上がる感じ。

これこそ「Floor Play」。

素晴らしかったです。

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イントゥ・ザ・ワイルド/★★★☆

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「イントゥ・ザ・ワイルド」を観ました。

星野道夫が大好きで、もう10年近く「海外で一番行きたいところはアラスカ」言い続けて

いる私です。

そんな私が、裕福な家に育った男性がアラスカの自然の中1人で生活を始める。

しかも実話。

これは、もう観るしかないという映画でした。

ただ、この映画は、私にはあまりにも残酷でした。。。

もちろん映画全体を通して、自然の大きさとか人間の小ささとか、そういう

ありがちなメッセージもありましたが。

それ以上に、この映画で私が感じたのは、人間の弱さ、脆さ、そういう事でした。

全てを捨てて、アラスカという大自然の中で一人、狩をしながら生活を続ける。

どれだけ、孤独、恐怖との戦いなのか。

それだけの孤独と恐怖を背負って初めて、人間は本当の自由を得られるのか。。。

そこまでしなくては、人間の心は解放されないのか。。。

主人公の心の闇を考えると胸が苦しい。

映画の中で、主人公がアラスカに行くまでに出会う人達が本当に温かく、素晴らしい。

だからこそ、クライマックが本当にいたたまれなかった。

それでも、

やっぱり自分はアラスカに行ってみたいと、改めて、今思う。

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崖の上のポニョ/★★★

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「崖の上のポニョ」観てきました。

友人の間では、賛否両論だったこの映画。

あまり期待せずに見たのですが、個人的には結構楽しめました。

とは言うのものの、楽しめたのは、

主人公宗介の何とも愛らしい感じとポニョの可愛らしさ。

あと、山口智子の声はぴったりなん感じでした。

ただ、やはりストーリに深みは特に感じることは出来ませんでした。

最後も「あれっ、これで終わりかぁ」といった感じ。

ちょっと尺が短過ぎたのかなぁと。

でも、まぁ子供向けとしては、尺もあれぐらいが丁度いいのかな。

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